最近世間を騒がせている新型コロナウィルスによる感染症の影響で、テレワークがにわかに脚光を浴びています。

テレワークというと、電話(Telephone)を使った仕事の仕方だと思われがちですが、正しくは遠距離(Tele)で働く(Work)という意味になります。

ニュースなどでは、テレワーク、リモートワーク、在宅勤務などいろいろ呼び方があり、細かく分類すれば違いはあるものの、毎日オフィス等一箇所に全員集まって一斉に仕事を始めるという考え方が、だんだん時代に合わなくなってきたということでしょう。
政府主導によるテレワーク導入促進制度もあり、徐々にではありますが普及率も上昇してはいますが、政府の目標値にはまだまだ到達していないのが現状です。

このような状況でしたが、最近の騒動を受けてかテレワークやWEB会議に関する公告、コンサル案内が増え、これらに関する検索回数もにわかに増加しており、これら状況を鑑みて今年はテレワーク元年と見る向きもあるようです。
弊社でもお客様活動においてITを活用した打ち合わせ、インサイドセールスによる製品PR等を検討する時期にきているとも感じております。

テレワークの導入にあたっては、条件及び規程の明確化、業績・業務評価・目標の明確化、セキュリティの確保などが必要となります。

ことセキュリティに関しては、外部との繋がりもあるため、物理、論理、教育など様々な要因が絡み、テレワーク導入企業でも課題の多い事項となっているようです。
弊社に於いても取り扱い製品や情報に機密情報を含んでおり、日々セキュリティに関しては重要事項として取り組んでおります。

本コーナーに於いても何度か話題に上がっておりますが、弊社書込み部門は情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO27001を取得しております。
テレワーク導入にあたっては、この規格取得から得た仕組み、経験も活かしつつお客さまの大切なデータが確実かつ適切に扱われる仕組みづくりを大前提として実施いたします。