私はプログラミングサービス部で、お客様から提供していただいたデータを支給されたメモリに書込むプログラミングサービスを担当しています。最近では、IoT、スマート工場、AI、ロボティクス、クラウド、プラットフォーム・・・様々な言葉を頻繁に耳にしますが、これらのワードで自分の工場ではどのようなことができるのか、少し妄想してみました。

先ずはお客様がスマホに向かって注文を伝えると音声認識をし、自動的にクラウドの生産システムに登録。
生産システムでは自動的に生産スケジュール作成、予定された時間になるとデバイスの自動払い出し、AGV等の搬送機で物が運ばれ、書込み品が自動的にセッティングされる。
オペレータが集中管理画面で確認を行い開始指示すると、書込みから検査梱包、出荷までが自動で行われ、エラー発生時の対処やメンテナンスも5Gの遠隔操作ロボットが対応、世界各地でのオペレーションを一カ所から遠隔操作できる。

この妄想の工場は人員も少なく、暑くても寒くても黙々と作業が続けられる反面、あらゆるものがネットワークに接続されるため、サイバー攻撃の脅威にさらされます。
最近流行りのつながる家電、つながる車などでも同じ脅威にさらされることになり、車については、国際標準規格のISO/SAE 21434が2020年に策定される予定です。これら脅威からお客様のデータを守るために、弊社ではISO27001を近日取得し、安心のサービスを提供します。これからもフラッシュサポートグループをよろしくお願いいたします。