中国ではサイレントキラー的に、高速/静音の電気自転車(ほぼバイク)が、自転車代わりに走り回っています。
上海辺りへ旅行や出張経験のある方は、音も無く突然現れて接触事故を起こしそうになったり、がっつりオミマイされた経験のある方も少なくないと思います。

この電気自転車は日本では免許が必要なくらいの高速仕様なので普及していませんが、代わりに電動アシスト付自転車なるものがあります。

そして静岡、浜松は電動アシスト付自転車の有力メーカであるY社のお膝元でもあります。

しかし、この地域は平地が多く急坂が少ないのであまり見かけることがなく、それほど存在していないのでは?という感覚なのですが、横浜や長崎では坂が多く住宅も斜面に沢山あるので、割合は「普通の自転車<電動アシスト自転車」になるのでしょうか。

製品販売やサービスも同じで実際の現場の環境や状況をみて、感じて、何が適切で提案できるかを考えていかなければと、少しの傾斜がきつくなってきたお年頃の私は、デザイン軽視で、電動アシスト自転車の最安値をネットで見ながら考えている今日この頃です。